防犯カメラの犯罪抑止効果を高める4つのポイントとは

防犯カメラの活用

目次

防犯カメラを設置することは犯罪を減らすために最も効果的な方法の一つです。
ただ、いくつかのポイントを押さえることでさらに効果を上げることができます。
今回は設置した防犯カメラの犯罪抑止効果を高めるための4つのポイントをご紹介します。

 

防犯カメラのステッカーを貼る

防犯カメラが設置してある旨のステッカーを貼ることで、防犯カメラの存在をアピールすることができます。
これにより、不審者も犯罪を行っている証拠動画が残る可能性が高まると考えるため、犯罪の抑止効果を高めることができるようになります。

防犯カメラ作動中
 

センサーライトの活用

センサーに反応した際にライトが付くセンサーライトを防犯カメラと一緒に設置することで、実際に不審者が侵入した際にも、ライトが自動で付くようになり、人目の付きにくい夜間においても防犯効率を高める事ができます。
ライトで照らされ、防犯カメラに録画されてしまうと思わせることで、犯罪を減らすことが可能になります。

センサーライト
 

適切な防犯カメラの選択

防犯カメラには様々な特徴があります。人に威圧感を与えたくない所ではドーム型の防犯カメラが適しており、逆に防犯カメラを設置していることをアピールしたい時にはバレット型(ボックス型)の防犯カメラが適しています。
また、1つのカメラで広範囲に撮影を行い、しっかり証拠動画を残したい場合には360度全方位カメラが最適かと思われます。
適切な場面に適切な防犯カメラを設置することが、防犯率を高めるためのポイントになります。

適切なカメラを選択
 

カメラの設置場所の最適化

盗難防止のために防犯カメラを設置する場合には、侵入者が入ってくるルートに侵入者を録画しやすい向き、角度に取り付けることが重要になります。
侵入ルートになりやすい玄関や窓などに防犯カメラを設置することで、侵入しづらい建物だとイメージを付けることができ、防犯抑制の効果を上げる事ができます。

適切な場所にカメラを設置
 

まとめ

防犯カメラをただ設置するだけでなく、いくつかの防犯抑止効果を高めるポイントを押さえることで、さらに犯罪を減らすことができるようになります。
防犯カメラがあることを効果的にアピールしたり、最適な場所に最適な防犯カメラを設置することが重要になります。
防犯カメラの設置を検討している際には、警備会社である弊社カルテックまでお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら>>
 

▼防犯カメラ販売事例

宇都宮市/石油製品販売・日東石油株式会社様に防犯カメラを導入させていただきました

壬生町/くりはら歯科医院様に防犯カメラを導入させていただきました

鹿沼市/仮設足場工事・サンデンケン様に防犯カメラを導入させていただきました

その他事例はこちら