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警備コラム|警備会社における6つの重要な警備業務とは

警備員イメージ

目次

皆様、警備会社と聞くとどのような業務を行っているとお考えですか?
警備会社は、法律によって行える業務が規定されており、弊社カルテックでは、施設における警備や交通誘導、イベントにおける駐車場誘導などを行っています。
また、これら以外にも、警備会社によって様々な警備業務を行っています。

[1号警備] 施設警備、機械警備
[2号警備] 交通誘導、雑踏警備
[3号警備] 運搬警備
[4号警備] 身辺警備

今回は、警備会社における6つの警備業務をご紹介します。

 

施設警備

オフィスビルや学校、商業ビルなど様々な施設の安全を担保するための警備業務となります。施設内を定期的に巡回し、不審者の侵入がないか警備を行います。また、災害時における被害状況の確認や火災報知器などのアラームが鳴った際の確認など様々な業務を行います。

私立大学様の施設警備業務事例
https://caltecsecurity.co.jp/jisseki/1184.html

施設警備

 

機械警備

カメラやセンサーなどを活用し、対象となる施設などに不審者の侵入や火事などのトラブルがないか管理室のモニターなどで確認いたします。
それらのトラブルがあった際には、すぐに現場に駆けつけることにより安全を担保いたします。

 

交通誘導

街中の工事現場などで、警備員が交通誘導をしている所を見かける方も多いのではないでしょうか?
道路などの工事現場における交通を円滑に行うため片側交互通行などの誘導を行うケースが良くあります。

交通誘導

 

雑踏警備

お祭り、イベントなど様々な行事において、人が密集することによるトラブルが発生しないように誘導を行います。
その他、会場が広範囲になる場合には、車両が許可なく会場に入らないようにすることで、車両と人との接触事故が起こらないように対応するなども重要な業務になります。

 

運搬警備

コンビニエンスストアのATMなどから現金を輸送する際に、警備員が特殊な車両でそれらの輸送を行っている場面はよく街中で見かけられます。
このような現金などの貴重品を輸送する事も警備会社の大切な業務の一つになります。

 

身辺警備

ニュースなどでよく見かける重要人物の警備を行う身辺警備(ボディーガード)も警備会社における重要な業務になります。
常に周りに気を配りながら事件や事故が起こらないよう未然に対応できる観察力が求められます。

 

まとめ

弊社カルテックでは栃木県を中心に施設警備や交通誘導を主に行っています。
警備に関するご依頼やご相談がある際にはお気軽にご連絡いただけましたら幸いです。
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