警備員による検温業務 一日の流れ(例)

目次

警備員による検温業務とは

私たちは警備会社として、そしてサーマルカメラを販売する立場として、警備員による検温作業を実施しております。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、

施設や会場への入出時に、サーマルカメラや体温計を利用した検温業務を行う事が常識的になりました。

これまでは検温作業を行う方は施設の管理者や、主催者等が行っておりましたが、検温場所に張り付けになってしまい、本業に影響が出てしまいます。

そこで施設警備の高い教育を受けたガードマン(警備員)を検温作業に配置することにより、

不審者の侵入を防ぐ効果のある出入管理を行いながら、発熱者を施設に入らせない検温業務を行うことができます。

 

 

カルテックが行う警備員による検温業務の特徴

第3者である私たちが検温することにより、馴れ合いすることなく厳密に出入管理することが可能になります。

そして万が一発熱者が出た場合は、施設の管理者に速報。発熱者を返す、あるいは隔離する作業を行います。

同時に出入者のアルコールの手指消毒の実施、マスクの着用を監視・指導いたします。

施設に入る方は1人も漏らすことなく、マスクの着用と手指消毒、検温を行うことが可能。

施設内での感染防止策として徹底することが可能となります。

現在、既に1日5,000人以上の検温を弊社ガードマン(警備員)が行い続けている実績があります。

 

 

警備員による検温業務の一日の流れ(例)

7:30 出勤
配属先の施設へ直接出勤します。
7:50 朝のミーティング
1日の予定などについて確認します。
8:00 勤務開始
施設入館者全員の検温および出入管理を行います。
12:00 お昼休み
13:00 午後の業務
17:00 日報作成
17:10 勤務終了・退勤

※一日の流れはイメージです。実際の勤務とは異なる場合があります。

 

▼カルテックが行う警備員による検温業務

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栃木県小山市/私立大学における警備員による検温業務

 

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