WORK CASES

栃木県小山市にある私立大学様にて新型コロナウイルス感染対策として検温作業をさせていただいております

目次

お客様のご不安点とご要望

新型コロナウイルス感染拡大を抑制するためには、感染経路を明らかにすることと、感染疑いの早期発見が重要。

大学構内へ入場する際に教職員・学生・出入業者の検温を実施し、大学の円滑な運営と安全を図りたいと考えているとの事。

もし発熱等の体温異常があった場合は、即時に大学担当者へ連絡を入れてほしいとご要望されておりました。
また、検温時にマスク着用と手指の消毒は必ず確認し、検温を実施した人数を毎日カウントして報告して欲しいとの事でした。

 

検温作業の様子

大学構内への入場する方は全員、サーマルカメラ(非接触型・体温測定器)による検温を実施します。

検温担当の警備員により「発熱が無いこと、マスクを着用していること、手指の消毒を行ったこと」を確認後、入場していただきます。

検温作業に当たる警備員もマスクとフェイスシールドを着用し、しっかりと新型ウイルス対策をしております。

サーマルカメラ(非接触型・体温測定器)が体温異常を感知すると、モニターに表示が出てブザーが鳴ります。

体温異常が検知された場合は、一旦数分間の休憩をしていただきます。
その後、個別におでこで体温測定できる非接触型の電子体温計にて再検温します。

再検温をしても発熱などの体温異常が検知されましたら、大学担当者様へ即時報告します。

私たちは感染症の不安からもお客様の安全をお守りし、心から安心できる社会の創造に向けて全力でサポートいたします。

 

お客様のご感想

検温をしてくれている警備員の皆さんは、来校者への丁寧な声掛けと明るい挨拶をしてくれるので助かっています。

女性の警備員は、物腰が柔らかく、学生に対してフレンドリーに接してくれるところが良いですね。
新型ウイルスの感染拡大により、不安やストレスを感じる学生や教職員が多いです。

元の生活に戻れるかどうか先行きがわからない中で、大学としても出来る限りより良い学びの環境を提供したいと考えています。

そのような不安な中でもカルテックさんの警備員は明るく挨拶をしてくれて話しかけやすい雰囲気ですので、気持ちが和らぎます。

 

提供内容:検温作業
作業日時:2020年9月~
作業場所:出入口 検温所