防犯カメラは、基本的に犯罪の抑止効果を高めるために設置するものですが、活用方法によって様々なメリットを得ることができます。
オフィス・事務所に設置することで、各種ハラスメントの早期発見や内部不正の抑制などに効果を発揮します。
今回は、オフィス・事務所における防犯カメラ活用のメリットをご紹介します。
犯罪の抑止効果
オフィスにおいてもセキュリティ対策は重要です。防犯カメラを屋内だけでなく屋外にも設置することで、不審者の侵入を抑止する効果が得られます。 また、暗視機能付きの防犯カメラを活用することで、夜間、暗闇での録画も可能になります。
各種ハラスメントの抑制
オフィス・事務所でも様々なハラスメントが発生することがあります。 防犯カメラを設置することで、このようなハラスメントを抑止できます。 さらに、ハラスメントに発展する前の人間関係のトラブルを早期に発見することも可能です。
不適切な勤務態度の確認
防犯カメラを活用することで、不適切な遅刻や早退などを繰り返している社員がいないかを確認できます。このような勤務態度の悪化も早期に発見でき、社員の指導を適切なタイミングで行うことができます。 また、指導をする際には、これらの映像を客観的な証拠として活用することが可能です。
過度な残業などの労務管理
事務所によっては、未申告で遅くまで残業していても管理者が気づかない場合があります。 防犯カメラの映像を活用することで、このような過度な残業も早期に発見でき、健康被害のトラブルに発展する前に課題を解決することができます。
警備員の人件費の削減
オフィスによっては、夜間に警備員の巡回を行っている企業もあります。 防犯カメラを活用することで、警備員の巡回頻度を減らすことができ、結果として人件費を抑制することが可能になります。
内部不正の抑制
オフィス・事務所でも内部不正が発生することがあります。
防犯カメラを設置することでこれらの不正の抑止力を高めることができます。
万が一、内部不正が発生した場合にも、防犯カメラの映像を証拠として提出することが可能です。
まとめ
オフィス・事務所に防犯カメラを設置することで、様々なトラブルを未然に防止できます。
犯罪の抑制だけでなく、適切な労務管理の確認や警備員の人件費の削減など、得られるメリットは多岐にわたります。
この機会に、防犯カメラを活用してオフィス・事務所の業務改善を検討してみてはいかがでしょうか?
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