WORK CASES

「異常なし」の日常が続いていくために

海老沼 里志さん

30代/警備職/2018年入社

イメージを超えた警備の仕事

警備員になる前は、いくつかの仕事を経験していました。やったことがない仕事をやりたいと思い、警備員に応募。入社する前、施設警備の仕事は受付と夜間の巡回というイメージしかありませんでした。しかし仕事を教わると、施設内の鍵開けをする開錠巡回、鍵閉めをする施錠巡回、入場者の車を誘導する業務など、色々な業務があることに驚きました。一方で、前職の工場ほど肉体的に厳しい仕事ではないので、良い意味で警備員のイメージが変わりました。

 

やるべきことを、ちゃんとやる

日々の警備業務で気を付けていることは主に2つあります。まずは配属先の施設のルールを利用者へ徹底してもらうための積極的な声掛け。次に、巡回の徹底です。施設内を巡回していた時、本来消えているはずの電気が点いていたことがありました。利用した方が消し忘れたのかもしれません。巡回警備の時は、電気の消し忘れや鍵の閉め忘れがあってはなりません。施設内を隈なくチェックして巡回することを心がけています。異常を発見したら、すぐに施設の担当者様に報告します。そんな時「ありがとう」と感謝の言葉をかけていただくと、モチベーションが上がります。また、通行人の方から元気よく挨拶を返してもらうと、うれしくなります。

 

先輩のような機敏さを身につけたい

私がカルテックに入社して3年目。新人隊員の教育担当を任され、巡回業務を教えました。最初は、ちゃんと教えることができるか、とても不安でした。しかし、新人隊員が問題なく巡回業務に就いているのでホッとしました。私のあこがれは、直属の隊長です。メリハリがある機敏で正確な動きが、かっこいいと思います。一方でユーモアも欠かさない隊長のおかげでアットホームな職場です。施設の入口に立ち、入場してきた車を誘導する時の全ての動作を見習いたいし、私も身につけたいと思います。