WORK CASES

宇都宮市の木材販売会社に防犯カメラをとりつけました

 

①お客様の不安点、ご要望

広い敷地内に大量の木材を在庫しております。工業団地と田畑に隣接した立地であり、夜間は不在となります。あたりは車の通りや人の通りもほとんどありません。

敷地内にはフォークリフトがあり、また大型トラック、ユニック車も置いています。万が一盗難にあったら仕事に大きく影響が出てしまうので、防犯対策として防犯カメラが必要であると考えておりました。

防犯カメラがあれば車の出入りや荷積みなどで発生しかねない接触事故やトラブル、勤務時間中のマナーアップにも役立つと期待しておりました。そして何より怖いのが火災です。放火の抑止はもちろんのこと、万が一の火災が発生した時の原因追及にも役立つと考えておりました。

②ご提案内容

敷地の2箇所ある出入り口に1台ずつカメラを設置。作業箇所に2箇所設置し、出入り口の監視と作業現場の監視の組み合わせで360度見渡せるご提案をしました。また洪水などの自然災害が発生した時に逐次敷地内の状況が確認できるよう、防犯カメラシステムをインターネットに接続し、お客様お手持ちのスマートフォンで、遠隔監視できるようご提案しました。

③お客様の感想

防犯カメラを設置したことにより、監視の目が常にある状態をつくることができたので、複合的にあった不安を減少させることができました。またカメラを設置したことにより、外部への犯罪の抑止、働く社員さんの勤務意識の向上にもつながったと感じております。

④防犯カメラ PF-AHD3212V 4台

HDDレコーダー PF-RA2004 1台
モニター LL-M220 1台
電源 OS-E726 1台