WORK CASES

株式会社関東甲信クボタ様のイベント警備事例

株式会社関東甲信クボタ様は、1都9県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・群馬県・栃木県・長野県・静岡県・山梨県)にてクボタ農機具の販売・整備を行っています。
農機具販売だけにとどまらず、農業の課題解決に向けてのソリューション活動、農家が丹精を込めた農産物の流通のサポートをはじめ、6次産業化(農産物の加工販売)に対する取り組みも強化されているとのことです。

近年は、就農者の高齢化や農業の担い手不足などの課題解決のためにロボット技術やICTを活用して、超省力化と高品質、高効率な栽培を実現するスマート農業を推進。その一環として自動運転農機等の試乗実演会を開催されています。

今回は、取締役専務執行役員営業本部長兼関東営業本部長の宮澤靖彦様ならびに執行役員待遇関東営業部長兼第2営業部長の井野順二様にお話をうかがいました。

 

 

お客様からの相談内容

自動運転農機の試乗実演会を開催するに当たり、会場における前夜の夜間警戒警備を依頼したい、というご要望です。夜間に警備員が常駐することにより、農業機械の盗難、破戒防止および火災の警戒、防止を図り、会場の安全確保をお願いしたいというご依頼でした。

 

お客様へのご提案

農業機械の盗難は全国で発生しています。農林水産省からも、一部の都道府県でトラクター等を含む特殊自動車の盗難が百件以上発生するなど大きな被害が出ていると注意喚起が出されています。ユニック車で乗り付けて車体ごと吊り上げて持って行かれるケースも報告されていることから、組織的な窃盗団による犯行が多いものと見られています。

そのような窃盗の手口を踏まえ、御社の大切な展示品への盗難・いたずらを防ぐために、こまめに巡回警備を実施いたします。巡回の際は、死角になりやすい場所、侵入経路になりやすい場所、農機具の運転席周辺を重点的に監視、警戒いたします。

 

お客様のご感想

 

左:取締役 専務執行役員 営業本部長 兼 関東営業本部長

宮澤 靖彦 

右:執行役員待遇 関東営業部長 兼 第2営業部長

井野 順二 様

[公式ホームページ http://www.kantokoshin-kubota.co.jp/index.html

 

「以前は弊社社員が夜間対応をしていましたが、働き方改革により警備員を依頼することになりました。

イベントの進行状況や天候によって警備の時間が前倒しになったり、逆に延長したりします。カルテックの警備員は現場へ早めに来て待機するなど臨機応変に対応し、事故やトラブル無く、しっかり警備してくれています。

また、栃木県だけではなく、茨城県、群馬県、埼玉県など近隣他県で開催する展示会へも警備員を派遣してくれるので助かっています」

 

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