WORK CASES

栃木県塩谷町/パーキングエリアのイベント警備事例

お客様からの相談内容

イベント会場は、地元の方が育てた新鮮な朝採り野菜やお惣菜、手作り味噌などを販売している県道沿いにあるパーキングエリアです。手打ちそばが好評のレストランも併設されております。毎年、4月の田植え時期と8月のお盆にイベントを開催しています。イベント時にガードマンによる駐車場誘導を依頼したい、というご要望です。

≪相談内容≫

①会場の出入口付近の誘導

会場の出入口から駐車場への誘導をお願いします。カラーコーンを置いて、入り口専用と出口専用に仕切りますので、来場者が迷わないように誘導いただければと思います。

 

②駐車場内の誘導

パーキングエリアの駐車場で空きスペースに車を誘導してください。また、野菜直売所の建物付近にテントを出しますので、買い物客で混雑が予想されます。買い物客と車、車同士のトラブルや事故が無いように安全を見てもらいたいです。

お客様へのご提案

①会場の出入口付近の誘導(ガードマン1名配置)

入り口と出口で車が逆走しないよう留意いたします。駐車場内が満車になりましたら、隣接する県道沿いに縦列駐車していただく合図を出します。一般車両の通行の邪魔にならないよう十分配慮いたします。

 

②駐車場内の誘導(ガードマン2名配置)

車両の誘導および歩行者の安全確保を行います。加えて、救急車等の緊急車両が一時停車できるスペースも確保することをお勧めいたします。

担当した警備隊長の声

毎年、イベント主催者様が「暑い中、お疲れ様です」と声を掛けてくださるので、私からもご提案やご相談がしやすいです。実際に障害や病気、妊産婦の方専用の“おもいやりスペース”についてご提案しました。

駐車場の誘導をしていると、混雑時に“おもいやりスペース”が空くと同時に健常者の方が駐車されることが少なくありません。それを避けるため予めスペースを確保するご提案をしました。主催者様も納得していただき、スムーズに誘導することができました。

 

 

イベント警備時によくある要望

①「もっと駐車場を多くして!」

駐車場が満車になると、特に多い要望です。イベント会場によって駐車場のスペースに限りがあります。ガードマンとして来場者様に失礼が無いように礼節を意識した対応を心がけております。

 

② 「道路に出て誘導してほしい!」

駐車場の入口で多い要望です。道路に出て誘導するためには、事前に最寄りの警察署で「道路使用許可」の申請が必要です。こういった要望に対しては、申請が必要なことを丁寧にご説明し、納得いただいております。