WORK CASES

女性警備員としてスキルアップを目指したい

山崎 智子さん

50代/警備職/2020年入社
保有資格: 雑踏警備業務2級

女性ならではの煩わしさがない警備職

私は百貨店やサービス業を経験した中で、女性が多い職場特有の人間関係や煩わしさが苦手でした。

そんな中で、女性であっても給与が安定していて、ほとんどが男性の隊員である警備職に目が留まりました。

警備職は、男性が多い職種ならではのサッパリとした雰囲気がとても働きやすいと感じています。

警備員の仕事は、難しそうに見えるかもしれませんが、入社後の研修や現場でも教えていただけるので仕事はすぐに覚えられると思います。

私も8年前に警備員を始めましたが、色々と経験して出来るようになりました。

 

安心感がある働きやすい職場

カルテックに入る前は、大規模娯楽施設や花火大会などの人込みで雑踏警備の仕事をしていました。

ワイワイと賑わい、色々な人が集まる熱気の中で警備をする面白さがあった一方、大変さもありました。

子どもからお年寄りまで多様な年齢の不特定多数が集まります。

時には、お客様が倒れるなど様々な緊急対応がありました。常に緊張感を維持しなければならず精神的に疲弊してしまうこともありました。

今の仕事は、毎日同じ施設での警備業務です。施設へ来場する方は、ほとんど同じ方ですので心理的にも安心感があり、働きやすいです。

 

さらにスキルアップを目指したい

これから施設警備業務2級の国家資格を取りたいと考えています。

数年前に雑踏警備業務2級を取得した時は、猛勉強をしました。

実務試験は、警備の型を実演して行います。試験官に囲まれて実演した時は、ものすごく緊張して「もうやりたくない」と思ったほどです。

しかし、施設で警備業務を担当するようになり、もう一度資格取得を目指したいと思い始めました。

50代になって記憶力は落ちているので、前よりもっと頑張って勉強したいと思います。

もし若い方で警備員をしているなら、若いうちに資格取得をおすすめします。

早めに資格を取得すれば、その後の経験を活かしてキャリアアップの道もあると思います。