WORK CASES

ひと味違った警備会社へ     

五十嵐 淳さん

40代/警備職・業務職/2006年入社
保有資格:警備員指導教育責任者1号・2号
施設警備業務2級
交通誘導警備業務2級
雑踏警備業務2級

 

コミュニケーションから生まれた信頼関係

私たちの仕事は、道路で車両の通行を規制したり、施設の安全を守るために警戒をしたり、人の安全を守る仕事。

今、私は暑い日も寒い日も現場で安全を守る隊員のスケジュール管理をしたり、現場までの行き方を伝えたり警備員全体をサポートしています。

私が初めに配属されたのは施設の警備でした。警備員は未経験だった私を励まし、育ててくれた隊長達。

施設のお客様と綿密にコミュニケーションをとり、話をすることが大切だ、と何度も教えられました。

実践していくと、徐々にお客様から「五十嵐さん、五十嵐さん」と声を掛けられることが増えていきました。

信頼関係を築く大切さは、多くの隊員をまとめる今の私にとって、かけがえのない教訓となっています。

 

日々、鍛えてもらっている

毎日、交通誘導や施設警備の現場で働く隊員へ指示を出します。やるべきことが山積みで忙しい時もあります。

無事に交通誘導の仕事が終わった連絡を受けると、苦労が報われた気持ちになります。

時には、隊員から、難しい要望や厳しいフィードバックを受けることもありますが、それは信頼してくれている証拠だと感じています。

そして、新しい仕事を頼むときには、協力してくれるので頑張ることができています。

社長や隊員達から信頼してもらって仕事を任せてもらえている環境に感謝しています。

 

14年以上続けられる理由は…

昔ながらの良さを残しつつ、常に新しいものを取り入れて前進しているから。

何より、同年代である社長の新しい発想に共感できることが大きな理由です。

警備員と聞くと「威圧的で、厳しい、近寄りがたい」というイメージを持つ人が多いと思いますが、カルテックは丁寧な声掛けとおもてなしを意識した警備を行います。

さらに見張りをするガードマンという枠を超えて“セキュリティ会社”(生活における全ての安全を守る会社)としてウイルス対策にも力を入れています。

他の警備会社とは良い意味でひと味違うので、少しでも興味を持った方は来てみてください。

女性も明るく生き生きと働いています。