WORK CASES

宇都宮海星女子学院様に防犯カメラを設置させていただきました

目次

お客様のご不安点

宇都宮海星女子学院様は、世界各地に支部をもつ修道会の北関東における唯一のカトリック校です。

敷地内には、幼稚園・中学校・高等学校が併設されております。

「真理と愛に生きる」を校訓として、いつの時代にあっても変わることのない価値観を学び、良き家庭人・良き社会人・良き国際人として、正しい価値判断ができる「高い教養と品格のある女性の育成」に取り組んでおられます。

 

≪防犯カメラの導入前のご不安点≫

・機械警備が作動している中で盗難被害があった経験から、夜間/休日における侵入・窃盗が不安

・登下校の時間帯は、送迎車により校門周辺が込み合うので、車両同士のトラブルが起きないか心配

・学校周辺は落ち着いた住宅街ですが、人の目が少ないため園児や生徒を狙う不審者が不安

上記のご不安点をお聞きして、弊社から以下のご提案をさせていただきました。

 

ご提案内容

①夜間/休日の侵入・窃盗防止について

すでに導入されている機械警備は、犯罪者が窓ガラスや施錠を破って侵入したことを感知し、その発報を受けた警備員が駆け付けるシステムです。

防犯上、何より大切なことは「侵入されないこと」です。

侵入されないためには、犯罪者が侵入をためらう状態をつくりだすことが重要です。

防犯カメラを設置することにより、外部に防犯体制をアピールできますので侵入抑止に効果的です。

 

今回は、犯罪の抑止力を高めるために最適な「街頭防犯用カメラ」をご提案いたします。

こちらは、100Vの電源さえあれば屋外にも簡単に設置でき、SDカードへの録画も可能です。

また、夜間にも対応しております。周辺が暗くなると自動的に赤外線LEDが点灯するので暗闇下での撮影が可能です。

設置場所は、より高い位置に取り付けることをお勧めいたします。

広い敷地内を広範囲に撮影することができますので、少ない台数でも全体をカバーすることができます。

 

②送迎時の車両トラブル防止について

防犯カメラを設置する目的は、犯罪抑止の他に、トラブルが発生した際の証拠映像として活用することです。

送迎車両が込み合う校門付近を撮影することにより、万が一トラブルが発生した際に録画映像を確認することができましたら、スムーズな解決につながるのではないでしょうか。

加えて、運転手が「防犯カメラに映っている」という意識をお持ちいただくことで運転マナー向上に効果的です。

同時に、撮影範囲を校門付近の道路まで映るように調整することにより、近所で事件事故が発生した際に警察への情報提供にもご活用いただけます。

 

③不審者対策について

近年、犯罪のトレンドとして無人の事務所への侵入および窃盗や、素人による大胆な窃盗事件が増えております。

窃盗犯は、防犯体制に隙がある場所を狙います。

犯罪のターゲットにされないために防犯カメラを複数台設置することをお勧めします。

保護者の皆様にとっても大切なお子様が通う学校の防犯意識が高く、防犯対策をしっかりとされている学校に進学させたいのではないでしょうか。

弊社は、長年学校における施設警備を行っております。その経験と警備のプロとしての専門性を活かし、学校のセキュリティ強化に向けて最適な解決策をご提案いたします。

 

お客様のご感想

「今回、提案・設置していただいた防犯カメラのおかげで、外部に対する犯罪の抑止力が高まったことはもちろん、保護者の方にとっても我が子が見守られているという安心感が高まったようです。

さらに、教職員も含めて車で来校する方は、防犯カメラがあることを意識し、運転マナーの向上につながっていると思います。

実際に、校門から出る時は、しっかり一時停止して慎重に左右の安全を確認しながら通行している様子が見られます。

校門に入る車と出る車がお互いに譲り合いながら通行する意識も高まっており、校内でのトラブルを未然に防ぐ抑止力として役立っていると思います。

加えて、外部から目立つ場所にカルテックさんの社名入り『防犯カメラ起動中』のステッカーを表示することにより、犯罪抑止力がさらに高まるのではないかと期待しています。」

 

提供商品:街頭防犯用カメラ
設置日  :2020年8月
設置場所:宇都宮海星女子学院様 敷地内