除菌消毒コラム:感染症対策でお困りの方へ

このコラムの目次

感染症対策でお困りではありませんか?

「もしコロナの陽性者が出たら、どこに消毒を頼めばいいか分からない…」

これは、弊社へ寄せられる不安の声の一部です。

 

弊社は、セキュリティのプロとして皆様を感染からお守りするため「新型コロナ・消毒・除菌・殺菌サービス(環境表面殺菌)」を行っています。

弊社のコロナ消毒サービスをご紹介すると、
「保健所指定の清掃業者しか頼めないのかと思っていました」
と、皆さんほっとしたような表情になられます。

そして、

「効果は、どれくらい持続するの?」

「すごく時間がかかるんでしょ?」

「体に害はないの?」

「車の座席シートや布にも効くの?」

「幼児や子どもがかかる病気にも効くの?」

などのご質問をいただきます。

今回は、それらのご質問に一つずつお答えしていきます。
社内で感染症対策を検討する際の参考にしていただければ幸いです。

 

疑問1
「新型コロナウイルスの除菌消毒は、保健所指定の清掃業者しか頼めないの?」

⇒いいえ。陽性者が出た施設に対して保健所から「ここを消毒してください」と指導されます。指導に従って指定された場所を消毒できていれば指定業者でなくても問題ありません。

弊社のコロナ消毒サービスは、液体消毒剤をドライミストという非常に細かい粒子に変えて室内に噴霧します。完全に消毒することが難しい狭い隙間や物陰、壁や天井まで消毒可能です。人の手で行う除菌消毒作業で発生するヒューマンエラーのリスクを低減させます。保健所から指導された場所はもちろん、室内全体のウイルスや細菌をリセットするために効果を発揮します。

疑問2
「コロナ消毒の効果はどのくらい持続するの?」

⇒消毒は、こまめの行う必要があります。スーパーや施設の入口など至る所に設置されている手指用の消毒剤が良い例です。感染症の原因となるウイルスや細菌は目に見えません。1度消毒したから安心、というものではなく定期的な消毒作業が肝心です。

また、消毒と混同しがちなものに抗菌があります。巷で「〇か月効果が持続」や「〇年続く抗菌加工」というキャッチフレーズで紹介される「抗菌コーティング・抗菌施工」ですが菌を殺す効果はありません。抗菌は、付着した菌の増殖を抑える効果があるサービスです。

 

疑問3
「消毒作業は、すごく時間がかかるんでしょ?」

⇒弊社のコロナ消毒サービスは、わずか10分で殺菌することができます。その後60~80分ほど時間をおいて室内を使用できるようになります。(標準的な室内50㎡の場合)

 

疑問4
「消毒剤って、体に害はないの?」

⇒はい、問題ありません。弊社が使用する消毒剤「HaloMist」は、過酸化水素5%、過酸化水素の活性を促す硝酸銀が0.01%配合されています。銀と過酸化水素が一緒になって、ウイルスなどの微生物を破壊します。破壊する過程で、過酸化水素は水と酸素ガスに分解しますので、人体への影響はほとんどありません。

多少、酢のようなにおいが残りますが、換気をすれば解消されます。

 

疑問5
「車の座席シートや布にも効くの?」

⇒座席シートの表面は、消毒除菌されます。ドライミストが接する物の表面が消毒されます。消毒剤は座席シートの中までしみ込みませんが、物の表面を消毒するだけでも感染症対策には効果的です。

疑問6
「幼児や子どもがかかる病気にも効くの?」

⇒幼児やお子さんがかかりやすいインフルエンザやノロウイルス、かぜの原因となる「ライノウイルス」に対する除菌消毒効果が証明されております。その他、食中毒を発症するサルモネラ菌、はき気やおう吐、腹痛を引き起こす黄色ブドウ球菌、ヒト免疫不全ウイルスタイプ1(HIV-1)なども除菌消毒できます。

「もしコロナの陽性者が出た時に、どこに消毒を頼めばいいか分からない…」

「新型ウイルスとインフルエンザ、同時に対策していきたい」

そんな時は、一人で悩まずカルテックへご相談ください。
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