除菌消毒コラム:除菌・抗菌・殺菌・滅菌・消毒の違いとは?

このコラムの目次

2020年11月16日現在、世界全体の感染者が累計5400万人を超え、大流行している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。
米国ジョンズ・ホプキンス大学によると、世界全体の死者数は131万人に上るという集計結果が出されています。日本国内においても陽性者は累計11万人を超え、死者数は1800人以上となっています。

感染症の拡大にともない、「除菌」、「殺菌」、「抗菌」、「滅菌」や「消毒」の効果をうたう様々な製品を目にする機会が増えました。
それぞれの用語の違いを理解した上で感染防止策を行うことが大切です。

 

参考:米国ジョンズ・ホプキンス大学の「COVID-19 Dashboard

参考:厚生労働省「国内の発生状況など

 

除菌・抗菌・殺菌・滅菌・消毒の違いとは

この表から菌やウイルスの感染予防には、「滅菌」が最も効果的であることが分かります。
手術器具などは、わずかでも菌やウイルスが付着していてはならないので、滅菌することで完全に微生物を殺滅しています。

弊社が行う新型コロナ除菌・消毒サービス(環境表面殺菌)では殺菌噴霧用溶液「HaloMist™」を使用します。

HaloMistは、手術室でも使用される医療グレードの殺菌剤です。
過酸化水素と硝酸銀の殺菌力により芽胞菌の99.9999%殺滅します。

殺菌のプロセス中、過酸化水素は水と酸素ガスに分解し、嫌気性菌を殺菌します。
環境内での菌の生存期間は、数日~数か月。環境表面殺菌の施工によりノータッチで芽胞菌・薬剤耐性菌を殺滅することが可能です。

最後に

未知のウイルスが世界中に拡大を続けています。
新型ウイルスとは、動物の種を超えて人に感染し、さらに人から人へ感染するように変化した新しいウイルスです。
グローバス化が進む現代社会は、そのような新型ウイルスが拡大しやすい状況と言われています。

新型コロナウイルス感染症の拡大が収まったとしても、いつ新しいウイルスが流行するかは予測がつきません。
私たちは、ウイルスと共存していかなければなりません。
そのような環境でウイルスに対抗する手法を一つでも多く知り、正しく対策することが重要です。
弊社の新型コロナ除菌・消毒サービス(環境表面殺菌)が、効果の高い感染防止策の一つとして多くの方々のお役に立てればと願っております。

少しでも不安な点や疑問点等ございましたらお問い合わせフォームまたは、お電話にてお気軽にお問い合わせください。

皆様が安心できる社会を創造する為に誠心誠意ご対応させていただきます。